幸福度UP!?嫌いな自分が好きになるワークを試してみた

こころ

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Moi!めぐむです。
誰にだって『嫌いな自分』がいるよね。嫌いな自分がいるから自分を信じることができなくなったり、自己肯定感が低くなったり・・・。めぐむが最近体験した『誰でも簡単!嫌いな部分が受容できるワーク』を紹介するね!

嫌いな自分を思い浮かべてみよう

まずは自分のなかで嫌いな部分を思い浮かべてみて。あれもこれも出てきちゃったかな?めぐむは一瞬で5個もでてきたよ。

小さな問題から大きな問題までたくさん出てきた人もいるよね。そのなかの1つを選んで具体的に想像してみてね。

ふたり組を作ろう

ふたり組が必要なんだ。というのも相手に嫌いな自分を話して受容していくワークになっているよ。

「そんな!嫌いな部分を人に話すなんて!!」

ちょっと不安になったよね。それを言ったら相手にどう思われるか・・・。

でも大丈夫!ほんとうに安全なワークだから安心してね。仲の良いお友達と一緒にやってみると安心感をもてると思う。お互いのヒミツな部分を知ることでもっと深い絆が生まれてくるよ。

安全にワークをするためにルールを決めようね。
1.話したことは絶対に別の場所では話さない
2.意見やアドバイスをしない
3.自分のなかでここまでなら話しても大丈夫な話を選択する

聴き手と話し手を決めよう

お互いが向き合う形で座ったら手をとってね。離れすぎず近すぎず、心地よい距離感をあけようね。

これで話す準備はOK!

つぎはどちらが先に話し手になるのかを決めてね。

自分の嫌いなところを話してみよう

自分の嫌いなところのトピックから1つだけ話をしよう。

ここで重要なことはどうでもいいような話をしないってこと!大して痛くもないような話をしても時間が無駄になるだけ。真摯に聴こうとしてくれている相手にとっても失礼だよね。

ちょっと話すのに勇気がいるなって感じるくらいの話をチョイスしてね。

もしかしたら話しながら泣いてしまうかもしれない。その涙は癒しの涙になるから安心して話してね。

最後は「こんなわたしですが好きになって貰えますか?」と言って話を終了してね。

例:
わたしは子どもについ大声を張り上げて怒ってしまう自分が嫌いです。子どもは自分とは違う人間だって分かっているのに・・・。散らかしたおもちゃを片付けようねって言ってもそのままだったり、ご飯やお風呂だよって言っても遊びをやめてもらえず時間が遅くなってしまったりすると「いい加減にしなさい!」って怒鳴ってしまい後悔をします。
もっと優しく伝えることがどうしてできないんだろうって。こんなわたしですが、好きになってもらえますか。※あくまでイメージだよ。こんな感じで話をまとめてね♡

ここが重要!聴き手のポイント

聴きかたで大事なことは

  1. 表情
  2. 批評・批判、アドバイスをしない
  3. 真摯に聴く

1. 不思議なんだけれど、真剣に話すときって人は笑ってしまうんだって。笑いながら話したり、話した後に「フフッ」って笑ってみせたり。

話し手が笑っているからって聴き手も笑うのはNG!

相手の目を見つめて黙って話しをきいてあげる。笑ったり驚いたりしないように意識してね。

2. 話しを聴いて批評や批判をしないこと。アドバイスもノー!自分の体験や感じたこととかきっといろいろと話したくなっちゃうと思う。けれどいっさい意見を言ったらいけないよ。

話し手が話したことを聴いて、同じことを要約するように話そう。聴いてもらえたということが相手にとっていちばん気持ちをほぐして貰えるスペシャルな行為になるから、言いたいことは胸にとどめてね。

3. とにかく聴くこと。相手が話しやすいように、じっくりと黙って誠実に聴こう。相手の手を握ってみたりして寄り添う気持ちを表現するのもとってもいいと思う。試してみてね!

例:
めぐむは子どもについ大声を張り上げて怒ってしまう自分が嫌いなんだね。自分と子どもは違う人間だって分かっているのに、、片付けを始めてくれなかったり、お風呂に入って貰えなかったり、思い通りにいかないことにイライラして「いい加減にしなさい!」って怒鳴ってしまうんだね。もっと優しく伝えられるようになりたいって思っているんだね。そんなめぐむだけどわたしに好きになって貰いたいんだね。・・・そんなめぐむがわたしは好きですよ!

最後に「好きですよ。」と伝えよう!

もしも、好きになれないなぁって気持ちが沸き起こってきたとしたら、その場合は好きだと伝えなくてOKだよ。

でもね、好きになれないなぁって思う気持ちって、ほんとうは聴き手のなかの問題なんだ。つまりね、自分の中の嫌な部分に触れてしまっているから好きになれないってこと。

こんな時はこう言おう!

「今は好きになれないけれど、そのうち好きになれると思います。」

そのうち好きになれると思いますと言うことで、聴き手は自分自身にも『そんな自分も受け入れられるようになります』とメッセージを伝えていることになるよ。話し手にとっても聴き手にとっても嫌いな自分を受け入れる一歩となりそうだよね。

ハードルは高すぎず低すぎず

ここでもう一度トピックについて。

どうでも良いような話はしないと言ったけれど、深刻すぎる話もやめておこうね。

たとえば、嫌いな部分を話した後で、話したことが気になったり不安に感じたり、『話さなければよかった。』と後悔をしてしまったら問題だよね。自分の責任というい意識は忘れずに、『これは話したくない』と思っているような話は話さない。

安心・安全にワークを楽しもうね。

終わったらハグしよう

聴き手のことばが終わったら終了!

聴き手のことばを受けてもしも話し手がなにか気持ちを伝えたいなって想いになっていたら『ありがとう』と言おうね。

お互い立ち上がってハグ(または握手)をしよう。この時間がとっても心地よいと感じられるひと時だよ。

終了後、もっと話したい!いろいろ言いたいって気持ちにお互いなるかもしれない。けれどおしゃべりは禁止!!お口チャックでハグしたらおしまいにしてね。

めぐむの体験談

めぐむは3人のお友達と(つまり3回ね)ワークをしたよ。自分が嫌いな部分についてだけど、3人に同じ話をしてみた。

最初の人にはそのまますんなりと話せたんだけれど、2人目と3人目には泣きながら話すめぐむ。1人目でとっても嬉しい気持ちになっていたことも感情が高まる要因だったのかもしれない。

ちょっと恥ずかしかったけれど、浄化の涙が流れているんだなぁって思って話し続けたんだ。

3人の人に「好きだよ。」って言ってもらえてとっても嬉しくなったよ。心のなかのどこかがスッキリしたような爽やかな心地がした。

何人かのひととワークをする場合、同じトピックを話してみると感じかたが変わってきて面白いよ。途中で嫌いな部分に感じなくなることもあるから、感じなくなったら別のトピックを話そうね。

なによりも自分の弱点?を話したことで距離が縮まって絆が深くなった気がしたよ。

相手の話を聞けたことも、とっても嬉しかった。じっくり聴いているよ、大丈夫だよと伝えたくて手をぎゅっと握ってみたり・・・。

話し終えると言葉にならないお互いの感情が目から表情からびゅんびゅん伝わってきてなんとも言えない幸せな時間に感じちゃった。

とくにハグ。愛しさをじっくりと味わいあうようにゆるやかな時間が心を癒してくれました。

聴き手の際に感じたこと。話し手の嫌いだって思っている部分、自分にもあるある!分かる〜!!という話しだなぁってこと。相手のなかに自分が存在する。好きだよと伝えているのはまさに自分になのかもしれない。『人は自分を写す鏡』なんだね。

まとめ

ちいさい大きいはあっても誰もがもっている自分の嫌いな部分。この嫌いな部分もそのまま受け入れて愛せるようになったら幸福度もきっとあがるはず。
好きや嫌いという気持はなにかをモノサシにして生まれた感情だよね。なにか(誰か)と比べることなくそのままの自分を愛してあげれるようになれたら、いまよりももっと活き活きとした自分になれそうだよね。