寝たきりのような状態から一瞬でスタスタと歩けるようになった体験談

瞑想中の女性 からだ

瞑想中の女性

Moi!めぐむです。

腎盂腎炎に大腸炎!?食べれず動けず屍のようなスタートをきった9月。5日目にすこし座っていられるようになっためぐむが○○直後にスタスタと歩けるようになった驚愕の体験を伝えるね。

恐怖のはじまりは大木ゆきのさんのイベントだった

あとになって思い返してみるとあの日から始まっていたんだ。そう、めぐむの気づかないところで病魔が身体を徐々にむしばみはじめていた。

大好きなヒーラーカレンちゃんに誘われて参加した大木ゆきのさんの『出版記念講演会。』

Amebaオフィシャルブロガー 大木ゆきのさんの記念公演に行ってみた
Moi!めぐむです。 Amebaオフィシャルブログって知ってる?有名人限定のブログなんだけど、スピリチュアル部門でベスト3にはいる大木ゆきのさんの出版講演会に参加してきたよ。8,000円もする講演会が秒速で売り切れてしまうらし...

息子くんとふたり豊洲のPHP研究所を訪れて大はしゃぎをしていためぐむ。

始まる前だったか講演時だったかさだかでないけど、トイレに行った時に

「痛っ!」

排尿時に痛みを覚えたんだ。『おや?』っと思ったけれど、あまり気にもとめなかったお気楽なもののめぐむ。その後、数日続く排尿痛からググってみた。※ググる=Google検索する

排尿時に痛みを起こす最も一般的な病気は急性膀胱炎です。

出典:日本泌尿器科学科

どうやら細菌が侵入してしまったらしい。抗生物質を使うかあるいは無治療でも数日で完治すると分かったから、もちろん自然治療を選んだよ。

数日後、よくなった気がしていたのだけど・・・。

家族でお出かけをしていたら・・・

家族でレジャー

排尿時にうっすらと出血が混じることもあったけれど、痛みも残尿感もなくなってストレスフリー♫と喜んでいたのに、また『チクっ』っと痛みを覚えるようになったんだ。

(もう!治ったと思ったのに・・・。)

ちょっと不満を覚えつつも変わらず息子と遊んでいたよ。

めぐむの誕生日の前日、その日はプライベート上映会を地球コミュニティ中野サロンに予約していたんだ。

もう朝からルンルンでちょっとオシャレをして家族と仲良く家をでためぐむ。

ところが、モノレールから中央線に乗り換えたあたりから、なんだか右脇が痛くなってきて抑えないといられなくなっちゃった。

それでも、快活に楽しく過ごしていたから気にも留めていなかったんだけどね、帰りの電車に乗ったあたりからだんだんと様子が変わっていったんだ。

歩くのがシンドイ!胸が悶々として食べたくない!

外食をして帰ることになったのに、大食漢のめぐむがめずらしくちょっとの食事を食べるのがやっとの状態。帰りのモノレールはフラフラしながら乗っていたよ。

熱もあったのかなぁ。布団をかぶっても寒気がして、2枚も布団を使っちゃった。

とにかく荷物をまとめるめぐむ

夜行バス

誕生日(9月1日)の日、夫くんは朝からお出かけ。めぐむと息子くんは夜行バスで徳島に戻ることになっていた。

まだまだ送る荷物の荷造りもできていなかったから、けだるく重い身体でとにかく詰めていった。

朝も昼もほとんど食べれず、夜にはまったく食べ物が喉を通らなくなっていた。

歩くのもままならないくらいシンドイ身体にムチ打って荷物をかかえて新宿バスタを目指したよ。

なんとか夜行バスに乗ったけれど、体調が悪いのに夜行バスって・・・。

徳島駅までほぼ寝れず、重だるい身体をよそに『とにかく行かなきゃ!』って気持ちだけで動いていたかも。

倒れこんだあの日

新居に着くと電気などの手続きの説明やご近所へのあいさつ等々、お昼すぎにお友達一家がきてくれたとたんに倒れるように動けなくなちゃっちゃった。

昨夜からなにも食べていないめぐむ。お腹のなかが騒がしく炎上しているような感じがしていた。

相変わらず寒気もする。布団に丸まって寝てると汗びっしょりになっていく。あ〜悪いものがどんどん出てるなぁ。デトックスされているなぁと感じながら、お水を武器に身体をじっくり休ませてあげたんだ。

友達の愛で起き上がれるようになっためぐむ

引越してきた日にはお友達ご夫婦が掃除や息子くんの食事をすべて引き受けてくれた。その後も、息子くんを遊びに連れ出してくれたり送迎をしてくれたり・・・。数人のお友達がめぐむと息子くんを助けてくれてなんとか生活が回っていたよ。

食べれなくなって丸2日目の夜にやっと玄米スープを口にした。身体中に沁み入るように流れてくる玄米スープの滋養の効果で翌朝は少し歩けるようになっためぐむ。

いまだお腹は燃えていて、排尿痛に続き排便にも問題が起こっていた。どうやら大腸も炎症を抱えているらしい。

久しぶりの便は赤茶褐色をした下痢もよう。赤い色が大腸の炎症(出血)を教えてくれたよ。

とにかく手続きをしたい

徳島にきて3日がたっていた。身体が思うように動かないのに手続きもままならないことがストレスだっためぐむ。お友達にお願いをして市役所に連れていってもらったよ。

転入手続きに子ども医療費の手続き、転校手続き、さらに排水代の手続きで1階から6階まで移動だけでグッタリしそうだった。(というかグッタリしちゃったんだけどね^^;)

転入手続きでは受付のお姉さんの言葉(阿波弁)が分からずちょっと苦戦。言葉というコミュニケーションツールの力を実感しちゃった。

子ども医療費では夫くんの書類もいるらしく撃沈。ふりだしに戻されてしまった。

そうして排水代。めぐむが住むことになった地域のみに発生する排水代らしく、こちらも大家さんへの確認が必要になってゴールならず!終わったのは転入手続きと転校手続きだけだった。

めぐむの住む地域は農業排水集落という阿南市で唯一集落排水を利用している地域なんだって。
水道代っていままでずっと上下水道合わせて請求をされていたから驚きだったんだけど、徳島では水道代=上水道が一般的なんだ。個々の家に浄化槽が設置されていてキレイにしてから排水するシステムになっているから下水処理はないんだって。
農業排水集落はこの浄化槽がない集落で、集落で下水処理をして排水してるんだって。1世帯あたりの料金に世帯数による料金を合わせた料金で1ヶ月の使用量が決まるよ。(実際の使用量じゃないのがちょっと痛い。)

ふっと気づいたこと

市役所での手続きがすんで息子くんの学校へ。実は息子くん、めぐむが気になって市役所についてきてたんだ。

お昼からは終わるまで小学校で過ごす約束をしていたから、めぐむは土間の長椅子にずっと座っていたよ。額には脂汗。ざわざわと騒がしいお腹のなかで特に胃がムカムカして吐き気がめぐむを苦しめていた。
※脂汗は数日前からずっと続いていたよ

伏せてグッタリしていると、ふと気づいたことがあった。

気づきとともに考えるよりも先に手を組んで目を閉じるめぐむ。心のなかでこう呟いていたよ。

『もうじゅうぶん経験しました。身体の大切さがよく分かりました。身体が動くことがどれだけ有り難いのか、どれだけ身体が重要なのか分かりました。もう充分経験したので手離します。これからはもとのように元気に生活をします。

学びを有り難うございました。感謝いたします。』

心のなかで呟いた瞬間、スッ脂汗がひいたんだ!

これにはめぐむもビックリしちゃった!!

胃のムカムカも吐き気もウソのようになくなって、歩く感じもだんだん軽やかになっていった。

診察を受けて

医者

小学校が終わってからお友達に病院へ連れていってもらった。病院につく頃には足取りは軽く表情も明るくなっていた。さっきまで会話すらできなかったのに、いつもの調子でよく喋るめぐむ。

先生と談笑するように状態を伝えたんだけれど、痛いところがほとんど分からなくなっていたよ。問診とわずかに反応した痛みの場所から尿検査になった。

トイレに向かうめぐむの後ろから

「スタスタと歩けるわね。」

という先生の声が聞こえてくる。本当に・・・自分でも戸惑ってしまうほどスタスタと歩けている。

検査結果から腎盂腎炎または膀胱炎に尿管結石が併発している可能性があるってことだった。さらに排便の様子からやっぱり大腸に出血が疑われるって。

とりあえず様子をみつつ(便は続くようなら内視だって)鏡尿検査は2ヶ月後に再検査ということになったよ。

まとめ

『出来事は宇宙からのメッセージ!』とまわりの人から聞くようになって、最近では願いが叶う体感を覚えてきていためぐむ。食べれず動けず身体が悲鳴をあげているなかで、『この経験も宇宙からのギフトなんだ』って気づけたことから一足飛びに身体に変化が起こったよ。完治をしたわけではないけれど、奇跡のような体験だった。

ツライこと、苦しいこと、不調などもすべては幸せになるために経験を自ら選択しているんだね。手放すことも選択できるんだってわかっていると人生が楽しくなるハズ!幸せな人生を歩んでいこうね♫