子どもとのバトル!?親子喧嘩で感情的になる前に見つめたいこと

親子喧嘩 子どもの心をはぐくむ

親子喧嘩

Moi!

こんにちは めぐむです。

ちょっとしたことで子どもとケンカになっちゃうことってありますよね。

息子とのケンカを通して『相手の気持ちを受け取ること』って大事だなぁって実感した体験談をお話します。

きっかけは毒々しいお菓子

棒つき飴を食べる

「ママ〜◯◯ちゃんからもらったよぉ!」

満面の笑顔で走り寄ってきた息子。

息子の手には毒々しい色をした棒つきキャンディ!

ひぇ〜っ

息子が持っているのを見ただけで心臓の鼓動が早まったわたし。

「ごめん。それはさすがに・・・貰えないなぁ。。。」

穏やかな口調で優しく言って受け取ったのですが・・・。

息子がキレた

叫ぶ子ども

お菓子をくれたのは、とっても優しい近所の小学生のお姉ちゃん。

森で遊びの終焉を迎えた際に、その場にいたみんなに分けてくれました。

「あっ。息子 お菓子苦手だったんだよね!」

(近所のお姉ちゃんはお母さんからそう教わっていたらしい。)

そう言って棒キャンディを加えた数人の小学生たちが近づいてくると、自分だけ『食べちゃダメ!』という状況に息子が大爆発!

2人乗り自転車をなぎ倒し、『ダン』、『ダン』、『ダン』と自転車を踏むっ、踏むっ、踏むっっ!!

あげくは、カゴにのせてあった『ピュアウォーター』のボトルをけっ飛ばしはじめました。

息子に腹をたてためぐむ

親子喧嘩

息子の気持ちは痛いほど分かっていたけれど、『水』や『食べ物』を粗末にする行為はどうしても納得がいきません。

いつもなら、息子の気持ちを引き出して寄り添うのですが、

「ごはん抜きっ!」

と言ってしまいました。

(ごはん抜きなんて初めていっちゃった ^^; )

ほんとうは息子の健康を守るために、市販のお菓子の添加物をすべて排除したいくらいイヤなんですが、息子の心を大事にしてあげたくて、ふだんは貰ったお菓子をいただいています。

「良かったねぇ!」

って言ってあげるんですが、棒キャンディの毒々しさだけは、わたしの体が断固拒絶っ!

『ドキン』、『ドキン』って、周りの人にも聞こえそうなくらい、心臓がドキドキしてしまい、『食べる』なんて恐ろしすぎて、させれませんでした。

猫なで声でやってきた息子

猫が甘えてくる

険悪なムードのまま家に帰り着いたわたしたち。

洗濯物をとりこんでいる間にわたしのカバンをまさぐって飴を探している息子をみて、一喝。

ですが、気持ちをきこうと息子に声をかけました。

息子はムスッとしたまま、ひとりでお風呂に入ってしまいました。

お風呂からでてくると、すっかり忘れちゃったかのような猫なで声で抱きついてきた息子。

「お腹すいた。」

ですって。

なんかぁ納得がいかない・・・。

「ごはんナシっていったよね?」

ちょっとイジワルなわたしがいました。

息子と話し合って

泣く子ども

意地っ張りの息子は隣りの部屋にいって黙々と読書をはじめました。

わたしの求めていたのは息子と仲たがいをすることなの?

少しじぶんの気持ちを見つめてみました。

息子とのところにいき『愛』に意識をおいて

「ちょっと話そうか、おいで。」

と言うわたし。

乳児期から愛用してきた『抱っこ法』をもちいて、まずは息子の気持ちを引き出しました。

心がゆるんで男泣きをする息子。

(ひとまずホッ^^;)

理由はあれ、息子を悲しい気持ちにさせた行為に対して謝りました。

息子の気持ちをふたりで見つめた後はわたしの気持ち。

わたしの気持ちをしっかりと伝えて、息子のいまの気持ちをきいて終了。

息子の気持ちをすべて出し切っているか?

息子がスッキリしているか?

細やかに見極めて、笑顔がもどった息子とごはんにしました。

めぐむ的まとめ

仲良し親子

お母さんにだって感情がありますよね。

『子供のためにやっているのに、なぜ分かってくれないの?』

わたしはけっこう息子とケンカになりましすが、ケンカの際には『じぶんの気持ち』にフォーカスしすぎているように感じます。

愛しているからこその母の気持ち・・・。

愛しているからこそ、子どもの気持ちを受け取って、自分の気持ちも子どもに伝えて、親子の絆を深めていけるとステキですよね。

NEOライフスタイルデザイナー

めぐむ