移住したいけれど仕事が気になる!?移住・交流&地域おこしフェアに行ってみた

くらし
瀬戸市

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Moi!

こんにちは めぐむです。

春から息子と2人、徳島に行くことにしたけれど、引っ越しさきも仕事もまったく決まっていないわたし。

今回、『移住・交流&地域おこしフェア』という楽しそうなイベントを発見したので、息子と2人で参加してみました♪

移住・交流&地域おこしフェアって?

JOIN移住・交流&地域おこしフェア

一般社団法人 移住交流推進機構(JOIN)主宰の移住フェアです。

全国から約400団体が集結!

移住相談からお仕事相談、その土地の特色など見て話して味わって体感することができます。

移住したい!

あわ〜い気持ちはあるけれど、

『どこのなんという地域に住みたい!』

という具体的な場所は決まっていない。

そもそも地方による特色が分からない。

そんな移住への憧れがある人と地域をつなぐ『博覧会』です。

電車にゆられて1時間半 東京ビックサイトに到着!

りんかい線の電車

電車を3つ乗り継ぎ1時間半。

やっと着きました!

もはやぷち旅行ですよね。

東京ビックサイト

まずはエントリーシートを記入。

エントリーシート

いざ、入場!

『めぐむさん!』

いきなり後ろから声が。

「お久しぶりです!」

現れたのは徳島県阿南市の地域おこし協力隊員のWさん(加茂谷元気なまちづくり会)。

フリースクールの体験に徳島へ行った際にお世話になった方です。

あんまりにもビックリしすぎて一緒に写真を撮るのを忘れてしまいました。

JOIN移住・交流&地域おこしフェア

ターゲットは徳島!・・・だけどとりあえず順番にね♪

Wさんのお世辞に気持ちよく別れて息子とホールの中に。

目的地は出口付近にあるもよう・・・ですが、せっかくきたので最初から。

ホール入口

 

雄大な北海道ブースでさらに気持ちよくなるめぐむ

『いぶりくん』というマスコットに秋田と思い込み(いぶりがっこを連想)、噛み合ないまま談笑。ブースでお話を聞き穴に入りたくなりました。

北海道いぶり市のみなさんはとっても朗らかな方々でした。

マスコット

最高級の大吟醸

前方に白黒模様の瓶を発見!

「これは何ですか?」

って聞いてみたところ、地元にこだわった材料だけで丹精こめて作られた日本酒でした。

味見をさせてもらうことに。

「せっかくですので一番極上のものを飲んでいって!」

と出してくれたのが大吟醸。

酒の一升瓶

いえそんな、、、というほどなみなみに注いでくれる大盤振る舞いの道民さん。(残してすみません!)

甘く柔らかな味わいは洗練された気品を感じ、ひとくち含むと『幸せ』が体内に押し寄せてきました。

いや〜!戴いて良かった♡

『侍』発見!

刀をさして交流されている異国の男性。もしや!

好奇心のおもむくままに突撃!

居合道で地域おこしをしている山形県山村市ブースでした。

居合道

居合発祥の地にちなんで『居合道』で観光振興にとりくむ地域おこし協力隊のお兄さん。

疲れ果ててギブアップ・・・

あれよあれよと2時間経過。

回遊すれど、まったく出口にはたどり着けません。

マスコット

いなのすけとツーショット

花火玉

秋田県大仙市は花火で有名なんだって

ガチャガチャ

石川県のガチャガチャをおみくじガチャを引いてみたよ♪

JOIN移住・交流&地域おこしフェア

まちの自慢をPR中のみなさん

マスコット

茨城町のマスコットと一緒に

キーホルダー

福井県ブースで大好きな恐竜のキーホルダーを3個貰っちゃった♡

ガチャガチャ

愛媛県八幡浜のみかんガチャをひいたらみかんがでてきた!

伊勢海老

三重県ブースで大きな伊勢海老の模型が!毎日食べてるよって言っていたよ。

息子もわたしもへろへろになって、関西から高知までをショートカットして徳島ブースへ。

お目当ての阿南市ブースでは、来れないとおっしゃっていた阿南市の『移住コーディネーター』のYさんが!

カジュアルすぎる格好に別人のようでした。

徳島県

徳島県のブースにて

住まいと仕事を聞いてみた

残念ながら、不動産はやはり不動産会社に探してもらわなければ難しいそうです。

また、阿南市には仕事は充分あるのですが、ハローワークさんでないと紹介ができないそうです。

県や市で紹介してもらえる仕事はないのか?

県や市が紹介できる仕事もなかにはあります。

たとえば、県や市の『非常勤職員』や市が募集をする『地域おこし協力隊』です。

どちらも、募集があったさいだけになりますが、今回のフェアでも各地域のブースで『非常勤職員』で移住をされたかたや『地域おこし協力隊』として移住をされたかたが活躍をされていました。

地方での暮らしに興味がある方とそんな方々を受け入れたい!

さいごに 地元ブースで故郷を懐かしむ

もうあきあきしてきた息子にお願いをして、最後は地元ブースへ寄ってみました。

懐かしい『大分弁』に大興奮!

「お母さんの生まれたところだよ。」

とポスターを指さしまくりました。 笑

ちょっぴり地元が恋しいですね。

風船

豊後高田市のブースで風船を2つもらったよ!

ケーキ

郷土の材料を使ったケーキにほっこり

ところで『託児スペース』ってどこだったんだろう?

今回のフェアではキッズコーナーや託児があるとのことでしたが、ブースの多さに見つけにくかったです。

木育をたいせつにした『東京おもちゃ美術館』からおもちゃがきているとのことだったので、ブースのかたにきいて探しました。

『キッズコーナー』には大人もおもわず遊んでしまうほどステキな木のおもちゃがあふれていました。

が、『託児所ではありません』の立て札が。

カンチガイをして子どもを置いていかれるかたもいらっしゃったようですが、託児スペースは別にあったようです。

木の玩具

ちょっと気になる! 移住希望ランキング 

人の熱気につつまれた移住フェアを体感すると気になってくるのが人気ですよね。

移住希望ランキングですが、総務省への問い合わせと宝島社が出版している月刊『田舎暮らし』ではランキングが違っています。

総務省による移住希望ランキング

こちらは『移住相談窓口等において受け付けた相談件数』のランキングです。

1位  長野県(15,021)

2位  新潟県(13,246)

3位  北海道(11,794)

4位  富山県(11,787)

5位  石川県(9,099)

引用:総務省

月間『田舎暮らし』による住みたい田舎ランキング2018

読者アンケートを集計して出した結果がこちらです。

<小さなまちランキング>

【総合部門】

1位  山梨県北杜(ほくと)市

2位  大分県豊後高田(ぶんごたかだ)市

3位  大分県臼杵(うすき)市

【若者世代が住みたい部門】

1位  大分県臼杵(うすき)市

2位  新潟県糸魚川(いといがわ)市

3位  大分県豊後高田(ぶんごたかが)市

【子育て世代が住みたい部門】

1位  茨城県常陸太田(ひたちおおた)市

2位  島根県飯南町(いいなんちょう)

3位  大分県臼杵(うすき)市

【シニア世代がすみたい部門】

1位  長野県辰野町(たつのまち)

2位  大分県臼杵(うすき)市

3位  大分県豊後高田(ぶんごたかだ)市

<大きなまちランキング>

【総合部門】

1位  福岡県北九州(きたきゅうしゅう)市

2位  福岡県糸島(いとしま)市

3位  栃木県栃木(とちぎ)市

【若者世代が住みたい部門】

1位  栃木県栃木(とちぎ)市

2位  鳥取県鳥取(とっとり)市

3位  山形県鶴岡(つるおか)市

【子育て世代が住みたい部門】

1位  福岡県糸島(いとしま)市

2位  栃木県栃木(とちぎ)市

3位  石川県白山(はくさん)市

【シニア世代が住みたい部門】

1位  福岡県北九州(きたきゅうしゅう)市

2位  栃木県栃木(とちぎ)市

3位  静岡県静岡(しずおか)市

引用:月刊 田舎暮らしの本 2月号(宝島社)

なぜか実際の問い合わせと移住希望は違っていますね!笑

地元の名前にウキウキのわたし♪

めぐむ的まとめ

2017年7月、総務省が発表した『平成28年度における移住相談に関する調査結果』によりますと、約213,000件の移住相談があったそうです。

2016年は約14,2000件。

たった1年の間に7,1000件もの相談数が増えています。

『移住』人気はこれからさらに高まっていきそうですね!

全国のお土産

たくさんのお土産をいただきました♡

それでは

Heippa!(またねぇ~)

NEOライフスタイルデザイナー

めぐむ