ありのままの自分が愛される存在だって実感したできこと

愛 わたしの心をはぐくむ

Moi!めぐむです。

自分が嫌い!自分なんて・・・といった自己否定の感情を抱えていない?

明るくみえるめぐむも、こうした感情をず〜っと温めてきたんだ。

本当は自分Loveいちばん最強だって分かっているのに笑笑。

『めぐむはこのままで愛される存在だ!』って、内から声が聞こえるように変化をしてきた実体験をお話しするね。

鏡に映る自分が嫌いだった少し前までのめぐむ

鏡を見たくない気持ちになったことってあるかな?

めぐむはね、ほんの数ヶ月前まで鏡から目をそらしてしまうことが度々あったんだ。

なぜ鏡を見たくないんだろう・・・?

自分の気持ちを見つめてみると、自己嫌悪の心が見えてくるよ。

なにもかもうまくいかない!自分の頑張りが足りない!!

誰かに嫌われているとか誰かを嫌だと思う気持ちとか、ネガティヴな心が充満していてすごくイヤな気持ちだった。

鏡をみると『きっといや〜な顔をしているんだろうなぁ』って、無意識に分かっていたんだろうね。いつも目を伏せて見ないように通りすぎていたよ。

たまに目があってしまうと、

案の定、疲れきった老母のような顔がある

眉間にシワがよって口がへの字になった、よほど自分だとは認めたくないいや〜な顔(表情)。

目があった後はさらに自己嫌悪の気持ちが嵐のようにふき荒れてしまっていた。

気がつくと自己否定 セルフイメージがとことん低かった

いま考えると基本的に頑張ってきためぐむ。だけど、うまく巡らせることができずにきたんだ。夫くんにも信頼をしてもらえず、自分にいつもダメ出しをしていた。

自分が決めた通知表みたいなものなのかな?概念に沿った採点方式で、できない自分にばかりフォーカスをしていたんだ。概念なんて、いままでの経験値からしか生まれてこないのにね!

まわりの人からは『ストイックだよね!』とか『よく知ってるよね』、『すごいパワーだよね!』って褒めてもらえることもあったけれど、そうした自分も認めてあげれなかったんだ。(だって上には上がいるでしょ!?)

自分が自分を愛せない人は自分以外の人も愛すことができないのにね。

キーポイントは内観し続けてきたこと?!NVCで溢れてきた感情の意味

息子くんが産まれて、インターネットの世界と出逢っためぐむは、成功哲学や成功者からの学びにずっと触れてきたんだ。

学んできたなかで、感情の内観やブレインダンプ、目標設定、やりがい探しなどをなんどもやってきた。内観、内観、内観・・・。

もちろん、ポジティブになる言葉や思考方法も取り入れて、ミラーニューロンを変化させ続けてきたよ。けれど、いっこうに上手くいかず、人間関係も良いとはいえない生活が続いていた。(自分が愛せないんだもん。そんなめぐむを愛してくれる人なんてほとんどいないよね!)

でもね、数年間、内観をし続けてきたから、自分の感情の要因に気づけたこともたくさんあったんだ。うまくいかずに心身ともに辛い状況になっても、『この経験からなにを学べばいいんだろう?』と辛さを楽しんでいるもうひとりの自分もいたり・・・。

2018年の年が明けた頃、お友達がNVC講座にめぐむを誘ってくれた。NVC講座に出てから、さらに感情の要因や、自分の要求(ニーズ)に気づけるようになったんだ。
※NVCっていうのは、自分の感情の要因や感情のニーズに気づくことで、感情が解消されちゃうような心理学だよ。(ざっくりだけど)

だんだんと自分の気持ちやありのままの自分というものが分かってきていたんだけれど、やっぱり上手くいかないんだ。自分を好きだとも思えてはいなかった気がするよ。

愛に気づかせてくれた友達の存在

愛

息子くんの小学校のために徳島移住を決めためぐむ。だけどね、そうすんなりとは行かせては貰えなかったよ。(ようは資金不足だったんだけれど、、、。)

住む家も決まらず、車が必要なのに車を購入するゆとりもなく、ましてや家と学費と生活費をまかなう資金なんて・・・。

でも行く!

なんとしても行く!

行くためにはなんでもいいから仕事をして資金を用意するんだ!!

とにかく無我夢中で思いつくまま行動していた。

するとね、めぐむを心配してくれるお友達や、応援してくれるお友達、力を貸してくれるお友達が現れたよ。

めぐむは『助けて!』なんて叫ぶタイプではないから、声に無理やりフタをして、ひとりでなんとかしようとしていたんだけれど、お友達のほうから『協力したい!』って言ってきてくれた。

働くために息子くんを預かってくれたりとサポートできる方法を一緒になって考えてくれた。

最初は嬉しい気持ちや申し訳ない気持ちなどがごちゃごちゃだったけれど、そのうちふと、

『めぐむって愛されているんだな。』

ってことばが脳裏に浮かんだの。

そう、めぐむは人に愛される対象なんだって、いちばんシンドイ状況のなかで友達がめぐむを支えてくれる体験ができたから気づけたんだ。

カレンちゃんの言葉に触れて

徳島に引っ越してさらにいろいろな人から助けてもらって、『めぐむは人に助けてもらえる価値がある人間』であり、『人に愛されている人間』だってことがますます実感できてきたよ。

いままでは人に助けてもらうなんてできないタイプだった。

人に助けられて生きているってコト受け入れて『感謝』という気持ちも身体に沁みわたるように感じられて、自分を受け入れていっているような錯覚を覚えた。

でも現実はうまく行っていない気持ちでいっぱいになることがまだまだあったんだ。

徳島県に存在する小さな島『出羽島』で暮らすヒーラー、カレンちゃんに出逢ってめぐむの意識は変化を覚えた。

カレンちゃんと会話をしていてた時、現状がうまくいかないこと、いままで時間とお金の自己投資を続けてきたことを話したんだ。カレンちゃんは

『これから上手くいくに決まってるでしょ!これだけ頑張ってきたんだもの!!』

ってちょっと怒り気味な感じで真剣に言ってくれた。

『めぐむちゃん凄いよ!もっと自分を褒めてあげて!!』

カレンちゃんのことばから、自分を愛すること、認めること、信じてあげることがなんというのかな、めぐむの中にストンと入ってきたんだ。

『わたしって凄いひとなんだ!』

って認められる新しい自分が生まれた気がする。

ふっと聞こえた声 めぐむがめぐむを受け入れられた瞬間

与沢翼さんて知っているかな?若いのにウン十億円以上もの収入がある有名人なんだけれど、最近ダイエットに挑戦をしているらしい。

翼さんのダイエットがもうストイック過ぎて、炭水化物を食べないと決めたら死ぬまで食べないってくらい徹底している。

翼さんが『自分を裏切る行為だけはしない!決めたからには必ずやる!!自分を裏切ることでどれだけ自信を失うことになるか知っているから、自分だけは裏切らない。』とSNSで言っていたんだけれど、自転車を走らせている際にふと『翼さんはありのままの自分をまるごと受け入れられないんだな。』って気づいたんだ。

たしかに、自分を味方にするのがいちばん強いし大事なことでもある。だから、自分との小さな約束を守ることで自信に変えていくことが自己改革の方法として用いられてたりする。

だけどね、けっきょくはいままでの概念の中から導きだされた『評価』という概念のなかで、条件がクリアできたら愛してあげるって自分を縛っているよね。

良いところも悪いところもわたし。そのままのわたしでいい!

わたしという存在そのものがなにものにも変えることができない『愛』の対象なんだってことが大事だとめぐむは感じているよ。

まとめ

子どもが生まれたとき、めぐむ達はその子の存在そのものを愛しく感じ、無条件に愛していたと思う。けれど、子どもをコントロールしやすいからか、〇〇やらない子は嫌い!なんて小さい頃に言われたことはないかな?人と比べるテストや成績表とか、条件があるなかで育ってきたよね。

あなたはあなたのままでいい!

あなたという存在が『愛』だということを忘れないで欲しいな^^