いまさら知らないとは言えない仮想通貨について本気で学んでみた

仮想通貨と世界 投資

仮想通貨と世界

Moi!

こんにちは めぐむです。

仮想通貨って知っていますか。各国の中央銀行で仮想通貨の開発がささやかやれるなか、日本においても三菱UFJフィナンシャル・グループによる『MUFGコイン』、みずほフィナンシャルグループほか銀行による『Jコイン』が誕生しようとしています。ビックカメラをはじめビットコインを使ってお買い物ができるお店が広がりつつあるなかで、そろそろ仮想通貨を知らなければと痛感。学んでみました。主婦でも分かる仮想通貨ぷち講座です^^

仮想通貨アレルギーだっためぐむが勉強する気になったワケ

億り人

「めぐむさん、◯◯コインおススメです!」

と、お友達や知人にメールで仮想通貨のお話をいただいてきましたが、興味をもてずにいました。

2年前にビットコインを貰ったことはあるのですが、そのままフェードダウンしたわたし。

ほんと不要です!

『仮想通貨』

と思ってきました。

だって難しすぎるんですもの、成り立ちが・・・。

ブロックチェーン』の構造をかじっただけで頭に湿疹ができそうなほど理解不能でした。

いらいスルーしてきたのですが、昨年お友達が『仮想通貨』で独立、ライティングの仕事は仮想通貨の案件ばかり、さらには知人(58歳男性)から『億り人』が誕生しちゃって・・・。

そろそろ『仮想通貨』の本質を知らないと行けない時代になったと脳内サイレンが鳴りまくり、あらためて学ぶことにしました。

 直接送ることができる画期的な仕組み それが仮想通貨

わたしからあなたへお金を送る際に『公的機関を介さない』で送金できるのが『仮想通貨』です。

ふだんお金を送るとしたら、銀行を使って送金しますよね。

ところが、仮想通貨の世界ではお互いのネット上のお財布(ウォレット)から直接やり取りができます。

やり取りはとってもカンタン!

アドレスをコピペして金額を記入するだけ!!

第3者機関を介さないので、海外への送金だとしても、瞬時に無料(あるいは低額で)送ることができます。

公的機関を通さないメリットとは

銀行が介入するデメリットをまとめますね。

  1. 送金に手数料がかかる
  2. 送金に時間がかかる
  3. 通帳を作るのに証明書が必要
  4. 預けていたお金が消えるリスクがある

1.送金に手数料がかかる

銀行からお金を送ると手数料が必要になってきますよね。

実際に銀行が行なっている作業は、送り主と受け取り主の通帳に金額を書き込んだだけ。

ですが、国内への送金で数百円から1,000円程度、海外への送金では4,000円前後の手数料がとられてしまいます。

仮想通貨をつかえば手数料が無料(あるいは低額)で送金ができるようになります。

2.送金に時間がかかる

海外へ送金した場合、銀行を使うと数日かかりますよね。場合によっては1週間近くかかることも!

ところが、仮想通貨で送金をすればその日のうちに相手に送ることができます。

3.通帳を作るのに証明書が必要

お金を送金するためには送金先の通帳が必要になってきますよね。

ですが、通帳を作るには本人確認のための証明書が必要になります。

ところが、仮想通貨であれば、あなたのウォレットから相手のウォレットへ、アドレスをコピペするだけで送ることができます。

4.預けていたお金が消えるリスクがある

もしも預け先の銀行が倒産をしたらお金はどうなるでしょうか?預けていたお金が戻ってくる確率は低くなりますよね。

あるいは不正や改ざんもないとは言い切れません。

今後は『口座維持手数料』も必要になると言われています。

銀行を介したサービスをいったん考え直してみるべきではないでしょうか。

公的機関を介さないで大丈夫?仮想通貨の仕組みとは

間にだれも介さないなんて、逆に不安に感じる人もいますよね。

仮想通貨はすべての人で取引を承認する承認制になっています。つまり、仮想通貨に関わるみんなで管理してるわけ。

みんなで管理をするから手数料がかからないで送金をすることも可能なんですね!

(手数料なしだとさすがに送金が遅くなることもありますが・・・。)

※リップルコインはリップル社が承認しています。

仮想通貨はどうやって購入するの?

国内外にある取引所から購入するよ

仮想通貨を購入するにはネット上にある取引所を使います。

取引所は日本だけでなく、世界中に存在していて、取引所ごとに扱っているコインが違っています。

国内には22社の取引所があるそうですよ。

人気はbitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

三菱UFJ三井住友、みずほキャピタルが出資しているから安心です。

金融庁の認可も受けていて、さらには世界的にも安全な取引所だと認められています。

デメリットは手数料が高額なこと。

安心料だと思って利用するか、値段をとるか・・・悩みどころですね。

その他の取引所

  1. Zaif
  2. GMOコイン
  3. DMM Bitcoin

1.Zaif

ホリエモンが関わっているZaif。

取引をすると手数料がキャッシュバックされたり、ビットコイン積み立てができたりとユニークなサービスもあって人気がありました。

が、2月16日に存在しない20億ビットコインを0円で販売するというトラブルを発生。話題になっています。

2.GMOコイン

GMOコイン

上場企業のGMOインターネットのグループ会社が運営しています。

上場企業って聞くとちょっと安心しますよね^^

デメリットは個人間での取引をやっていないことです。

残念・・・。

3.DMM Bitcoin

投資が好きな人に人気な取引所です。

FX 取引を楽しむことができますよ。

購入方法は取引所か販売所の2通りあるよ

コインの買い方を詳しく説明しますね。

  1. 取引所にメールを登録する
  2. 送られてきたメールのリンクをクリック
  3. 個人情報の記入と本人確認資料を送信→OK!
  4. お金を入金
  5. 取引所または販売所で購入する

取引所って?

仮想通貨の取引所

取引所と呼ばれるところで個人間で売買ができます。

『板(いた)』と呼ばれる欄に売値と買値がするする記載されて流れています。

メリットは値段が安いこと!

販売所よりも安く購入できますよ。

販売所って?

仮想通貨の販売所

取引所を運営している会社が販売をしています。

欲しい値を記入するだけですむので、とってもカンタンです。

が、取引所のいい値になるから値段が高い!

中間マージンかなり取られちゃいます。

ビットコインだけじゃない コインの種類

仮想通貨といえばビットコインを連想してしまいますよね。

コインはその他にもたくさんあります。(約600種類だって!)

たとえばモナコイン。

オタク系に人気の2ちゃんねるで生まれたコインです。

コメントにプレゼントする遊びから誕生したコインですが、『bitFlyer』で取り扱われるようになって価格が急上昇しました。

そのほかのコイン

  • リップル
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアムクラッシュ
  • ファクトム
  • ダッシュ
  • モネロ
  • オーガー
  • リスク
  • ジーキャッシュ

めぐむ的まとめ

第3者機関を介さない送金ができる画期的な『仮想通貨』。仮想通貨を扱うすべての人で管理をする改ざんが難しい仕組みです。仮想通貨の技術を含め仮想通貨は、今後さらに世界へ広がりをみせる予感がしますね。

NEOライフスタイルデザイナー

めぐむ