豊かさが内から判った!スピリチュアルイベント『虹のツアー』

寝転ぶ大人と子ども わたしの心をはぐくむ

Moi!めぐむです。

豊かさはお金じゃないって言うけど、お金がなければ苦しいと感じるよね。お金の下僕状態から解き放たれたプチ体験。『豊かさ』が内から滲み出してくる実感がした『虹のツアー@加茂谷』をシェアするね。

虹のツアーって?

屋久島ソウルナビゲーション『Earth tribes』を主宰される洋見(ひろみ)さん。

ふだんは屋久島でガイドやリトリートを行なっている写心家さん。だけど、冬のお休みシーズンになると天ぷら油で走る『天ぷらカー』に乗って日本ツアーに出かけるんだ。

リトリートって?

用語を調べてみると『後退』や『撤退』、『隠居』、『隠れ家』、『避難所』って意味らしい。サッカーでは陣に下がってゴールを守る戦術の時に使う用語。だけど、癒しやスピリチュアルで使われる場合は『隠れ家』から派生した意味になるよ。『retreat』とは非日常で自分だけの時間や人間関係に浸る場所を表している。つまり、自然や瞑想などの非日常のなかで自分と繋がったり向き合ったりリセットできるプログラムがリトリートなんだ。ちなみ『retreatment(リトリートメント)』は『再治療』という意味。リトリートメントが語源だと行ってるひともいるから、心の治療(ケア)の意味も含まれていそうだね。

今回は屋久島から九州・四国・山陰・関西・東海・関東をかけ巡るツアー。いろんな地域で様々なアーティストとコラボしたりしているんだけれど、めぐむが参加をした加茂谷イベントは『宮城愛』さんとのコラボだったよ。

宮城愛

徳島の歌姫『愛』ちゃんの唄に心震えて

神秘的な容姿に透きとおる美声の『宮城愛』ちゃん。

『かもかもフェスタ』(加茂谷)で直に体感したスター性とともに、いたるところでライブの噂を聞いてきたから『違う世界のひと』だとばかり思っていためぐむ。

会場に向かう車内で

「フリースクール(トエック)の『あいちゃん』か。」

と息子くんが言い出したことで、違う!もっと別の世界の(手の届かない)アーティストだと言い合いになったら、トエックのお母さんだった。
※あいちゃんという名前のお母さんが他にもいます。

ウソ〜!こんなステキな女性が!?

改めてトエックの濃さに驚きつつ、ちょっぴりフレンドリーな心地で美声に酔いしれたよ。

宮城愛

愛ちゃんのうた声、まるで森にいるような・・・幻想的で細胞の1つ1つに沁みてくる。

『心が共鳴する。』

こんな表現がぴったりくる優しい歌声でした。

愛ちゃんのヴォイスに心がほぐれてうっとりしていたら、イベントを企画してくれたママさんによる『フラ』が始まった!

もうね。

心地よすぎて涙が流れそうだった。

歌と踊り

愛ちゃんの美声に共鳴して踊るママさん

『心が洗われる』

っていうのが一番しっくりする空間でした。

フラダンス

愛ちゃんの美声とフラの共演で会場が1つの空間に

 

歌と子どもの写真

愛ちゃんの歌声とともに子どもたちのスライドが流れ出した

豪勢すぎる!持ち寄りご飯の夕食会

愛ちゃんの歌で心が満たされた後はお腹を満たす時間♫

17時過ぎととちょっぴり早いけれど持ち寄りご飯による夕食会。

めぐむはふろふき大根(手作りスダチ味噌)だけだったのに、みんなどっさりたっぷり。ひとり2品の人もいて『少なくてごめんなさい。。。』という気持ちで豪華な夕食にありついた。

夕食会

郷土料理の『そば米雑炊』や『餅ピザ」『大根天ぷら』などなど、レアな料理がいっぱいで興奮しながら食べる食べる。

また太ったと思うめぐむ・・・反省。。。

洋見さん登場!

心もお腹も満足したらいよいよ洋見さんの出番。

説明する男性

EarthTribesを主宰される鈴木洋見さん

まずは『写心家・洋見』の写真を洋見さんの解説を聞きながら楽しむ時間。

寝転んでゆったりしてねぇ!

の言葉にごろんと寝ころぶ息子くん。

寝転ぶ大人と子ども

リラックスしきったカンジでスタート♪

洋見さんによる『トーク&スライドショー』は、屋久島の美しい自然や海外の子どもたちの瞬間を切り撮った写真とともに洋見さんのお友達の音楽が流れて、もはや異空間。

きっとみんな加茂谷を飛びたった異邦人になっていたと思う。

屋久島の写真

飲めるくらい綺麗な屋久島の川

 

屋久島の写真

屋久島でともに暮らす奥さまと娘さん

 

屋久島の古代杉

同じ日本とは思えない木々

 

屋久島の写真

圧倒する自然の美

圧倒される屋久島の自然美はスライドでもびんびん伝わってくる。

あまりの感動に、屋久島の洋見さん家にみんなで行く(来年ね。)ことが決まっちゃった。

ふふふっ。

ピースサークルでひとつになった瞬間

ふぅっと脱力を覚える心地よさのなか、最後はみんなで輪になったよ。

ところで『ピースサークル』って?

洋見さんはアメリカ先住民が火を囲んで魂のシェアリングをする時間にインスパイアされて、屋久島で『トーキングサークル(Talking Circle)』を行なっているんだ。

誰にも否定、批評されない、ありのままを共有できる輪。

みんな思い思い内からあふれる表現をそのまま放ち仲間と共有するトークタイム。

とっても素晴らしいけれど、トーキングサークルには1つだけ欠点があるんだ。

それは、時間がいくらあっても足りなくなってしまうこと。

そこで生まれたのが『ピースサークル』。

ピースサークルは話題を『peace(平和)』にフォーカス。ちょっと先の未来が幸せになるという言葉から湧き上がってくる表現をそのまま仲間とシェアしようって輪なんだ。

表現方法は言葉だけじゃなくて踊りでも絵でもなんでもいいんだって。

思いついたままに表現するシェアリングタイム。

言葉をまとめなきゃなんて気持ちはすべて忘れて、まとまらなくても、途中で終了してもOK!

魂から湧き上がるままに発現して共有する。優しく許された時間に、初めはみんな戸惑った感じだったよ。

輪になって話す集団

輪になってピースサークルがスタート

ある仲間の言葉がめぐむはジンときた。

「こうして輪になっていると、この仲間で昔も輪を囲んでいたって感じる。ずっと昔、前世でも一緒にこうして輪を囲んでいたって感じてる。」

彼女の言葉でめぐむもどこか懐かしい、なんとも言えない心地になった。

きっと遥か昔にともに歩んでいた仲間だったんだなぁってすんなりと思えた瞬間でした。

出逢うべくして出逢った魂

洋見さんが旅をするわけ。

本来なら屋久島で人が来るのを待っている方が、とっても楽に暮らせるのに、イベント代を『ドネーション制』にして虹のツアーを開催するのは人と出逢いたい、繋がりたいからなんだって。

洋見さん、人がとっても好きなんだね。

ポストカード

洋見さんの写真や奥さまの薬草などがその場で購入できる(奥は愛ちゃんshop)

天ぷらカーでのツアー。

どこに行っても「天ぷら油」を誰かから貰う必要がある。

これがね、さらに人と繋がる出逢いのチャンスになっていて、エコカーの魅力の1つらしい。

『たとえどんなに嫌な人だったとしても、それは出逢うべくして出逢った魂。

相手が嫌だと思えるのは自分の枠で評価するから。

評価をやめた時、どんな人とでも繋がれるし、嫌だなと思う相手はいなくなるよ。』

洋見さんの言葉は優しくとても温かかった。

出逢うべくして出逢った魂たち。

出逢いは必然なんだって洋見さんは熱く語っていました。

なんだか。

めぐむが出逢ってきた嫌な思い出の相手の記憶も、解けていくような優しい時間に心から浸ってる感じの『虹のツアー@加茂谷』。

『豊かさってお金じゃないんだ!』ってことが内から沁みだしてくるソウルメイトたちとの一夜でした。

まとめ

豊かさってなんだろう。日々の生活に追われ、モノを買い地域社会への支払いをしなければならない暮らしに追われていると、自分のなかのどこかでは分かっているはずなのに『お金=豊かさ』だと感じてしまう世の中。

非日常で自分と繋がることが『豊かさ』を再確認させてくれる予感を感じたよ。

忙しい毎日、たまには自分と繋がる時間を作ってみない?

忘れていた『豊かさ』を手にしちゃおう!