ほんとうにやりたいことって?目標設定をするために自分のなかを掘る方法

目標への道 わたしの心をはぐくむ

目標への道

Moi!めぐむです。

好きなことで生きていきたい!、やりがいのある人生を歩きたい!って思ってはいても、はてさて『なにをすればいいのか?とくに自慢できることもないし・・・。』って惰性で毎日をおくっていない?!

情熱的な生き方を望んでいるあなたのために、自分を掘りおこし叶えたい目標をみつけワクワクした毎日をおくる方法をお話しするね。

過去なんて関係ない!なりたい自分を想像しよう

自分にはなにもできるものがない。なにをやっても3日坊主で終わるだけ・・・。過去の自分からあなたを決めていない?過去なんて関係ないよ!意識しだいでなりたい人生を手に入れることができるから、過去はすっぱりと忘れて想像していこうね。

目標を達成できる人・できない人

スキルやテクニック、知識がある人が目標を達成できているっておもっていないかな?能力だけでは成功を手にすることはできないよ。

たとえばコミュニケーション力があって商品を上手に紹介できる人だとする。でも、もし上手に販売できたとしても、人を騙すような商売をする人だったら売れたとしても長くは続かない。相手のことを考えた商売をする人間性が鍵なんだ。

誰かの役に立ちたい、誰かに教えたいといった人間性や人格を磨いた上に能力がともなってはじめて目標を達成できる人になれるよ。

そんな・・・人間力なんてますますできそうに思えなくなった・・・。なんてガッカリしなくても大丈夫!人間力を磨く方法も伝えていくからじっくりと落とし込んでいってね。

脳は現実とイメージの区別がつかない

梅干しを食べたところを想像してみてね。想像したらどうなったかな?酸っぱく感じてお口の中に唾液があふれてきたよね。

脳科学で脳は現実とイメージの見分けがつかないってことが分かったんだって。つまり、現実よりもリアリティがあるイメージができれば、それを脳は現実だって判断しちゃうんだ。

脳の特性を利用して、より具体的で感情をともなった未来を想像しよう。そうすれば、脳はその未来を現実にするために働きはじめるよ。

ひとはイメージ以上の結果を出すことができない

未来からいまを考えてみよう

10年後のあなたはどうなっていたい?いまや過去はすべて棚の上に置いて考えてみてね。なりたい自分、ワクワクする未来像を具体的に決める。

主体者の意識が大事!原因がすべて自分なら自分を変えるだけで結果も変わるよね。
未来の自分を決めたら、そこに行きつくためにはどうすればいいのか?未来からいまへの道を設定しよう。
どんなに高い山に見えても、中継地点を設置して階段状にやることを決めていけば、達成できる目標を立てることができるよ。
過去から未来を生み出そうとすると、できる範囲でしか考えることができないよ。出来事にはほんらい事柄しか存在しない。意味をつけるのは自分なんだ。たとえばコップに水が半分あったとする。これを『まだ半分もある』と考えるか、『もう半分しかない』と考えるのかは自分の思考しだいなんだ。考え方を変えれば、人生はまったく違った世界に生まれ変わるよ。

目標を導き出してみよう!

見ているだけでワクワクしてくる『目標の導き出し方』を具体的にお話するね。

1.欲しいもの、やりたいことを全て書き出しす

欲しい結果リスト

家族・健康・仕事・お金・習いごと・趣味・旅行・物の8つのテーマに分けて欲しいもの、叶えたい未来を思いつくままに書き出そう。

1つのテーマにつき100個書き出すつもりで頭をふりしぼって書き出してみると、思ってもみなかった答えが出てくるかも。

テーマごとに5〜10分時間をもうけてブレインダンプしてみてね。潜在的なニーズまで飛び出してきたら嬉しいよね。

2.目的・目標を分類する

叶えたい夢のリスト

1で書き出したリストを分類しよう!

欲しいもの、叶えたい未来は自分にとっての目標なのか、家族や友人、従業員、お客さまといった自分以外の人にとっての目標なのか分けてみてね。

3.欲しい感情を考える

分類が済んだら、その目標から得られる感情を『無形目標』の欄に書いてみよう。目標を達成したあかつきに欲しいものって・・・実は感情なんだ。

嬉しい!楽しい!幸せ!

ひとは達成することで安心、充実、自信、活気といったプラスの感情を得たい欲求を潜在的にもっている。ゴールにたどり着いたとき、自分はどんな感情を望んでいるのか?家族にどういった感情を得て欲しいのか?達成した瞬間をイメージして考えてみてね。

得たい感情が分かったら

『○○は○○をして○○(という感情)を得る』

という文章を作って有形目標のよこに書いてみてね。

ひとは自分のためだけに行動をしようとすると欲望に負けてしまう。誰かのためにという感情が大きな力を生み出してくれるよ。
社会の無形目標を満たすことは自分の有形目標を叶える行動の支えになり、自分の無形目標の満足感が社会の有形目標を達成するために役立つんだ。

4.目標を書いてみる

目標を書いた紙

1〜3に書き出したことを使って目標を書いてみよう!

有形・無形の目標の中からピンときたものをいくつか選んで組み合わせてね。肯定的なことばを使って感謝の気持ちを込めてかき上げよう。

・主語を『わたし』にする
・達成期日を入れる
・4つの観点に書き出した目標をいくつかピックアップする
・肯定的なことばで書く
・現在形を使ってリアルに書く
・感謝の気持ちを込める
書いたら目標を読んでみよう。読んでみたときになにか感じるかな?
ワクワクする!
やる気がむくむくと湧き上がってくる!
というふうに、目標の良し悪しは感情がゆさぶられる目標なのかで判断をしてね。
目標はいくつか作ってみよう!作ったなかから一番シックリとくるものを選んでね。
目標を立てたら一緒に達成したときのご褒美も決めておこう!

目標を達成するために必要なこと

目標を達成するためには行動の習慣化とゴールまでのマップ、自分磨き、やめる行動が必要だよ。

行動を習慣化する

人間の行動はわずか3%が意識的に行われているだけで97%が無意識で行われる行動なんだって。たとえば歯磨きとか車の運転とか・・・。最初は意識的に行っていた行動も慣れとともに無意識のうちに体が動くようになるよね。目標達成にはこの行動の習慣化がとっても大事になってくるよ。

最初は意識的に計画表を作って自分の行動を習慣化していこう!

行動計画表(マップ)を作ってみよう

大きな目標を思い描けば描くほど『本当に叶えられるのか?』不安に感じるよね。いきなり大きな目標だとハードルが高すぎてしまうけれど、間にいくつも小さいゴールを作ってあげれば、ハードルを下げてあげることができるよ。

中間地点を考える

いくつかのポイントに小さなゴールを設定しよう。期限を決めてクリアできそうな目標をたてる。小さなゴールをまるで階段を登っていくようなカタチで描いてみよう。

小さなゴールを達成できなかった場合は、中継地点で見直してみてね。さらに小さく達成できそうなゴールを設定し直すと夢に手が届きやすくなるよね。

奉仕活動を考える

自分磨きには奉仕活動がいちばん!

『靴を揃える』とか『笑顔で挨拶をする』といったとっても簡単にできることでOK!家庭・職場・対人のカテゴリーで活動を考えてみよう。

対人では『どうすれば相手が嬉しく(心地よく)なるか?』という目線で考えてみる

マンダラートを埋めよう

マンダラートって聞いたことがあるかな?野球の大谷選手が高校時代に書いて目標を達成させたって有名な用紙だよ。

中心に書き出したメインのテーマから残りの8個のマスを埋めていく発想ツール。9個のマスを埋めるから『九マスシート』とも呼ばれるよ。

目標をメインテーマの真ん中に書いてから発想を広げていってみてね。

神ツールマンダラート 目標だけじゃない!お買い物から悩みまで!!
Moi!めぐむです。 新しい発想をするときどうしてる?マンダラートを使えば1つのテーマについて72個の発想がサクサクと生まれてくるよ。プロ野球選手の大谷選手が夢を叶える際にも使った発想法についてまとめてみるね。

応援してくれる人、助けてくれる人を考えてみよう

どんなにすごい人でも目標をひとりで達成するのは難しいよ。どんな成功者でも達成するまでには協力者が存在するんだ。

あなたの夢に力を貸してくれるひとは誰だろう?応援をしてくれるひとは誰かしら??友人?家族??それとも会社の上司???お客さま????

あなたの夢を応援してくれるひと、協力してくれるひとを書き出してみよう。誰がどういった協力をしてくれるか具体的に書こうね。

応援・協力内容と一緒にお礼の方法を決める

やめる行動を考えてみよう

目標を達成するためには『やめる』ってことがとっても大事なんだ!たとえばテレビをダラダラとみるとか、ネットサーフィンをするとか知らない間に無駄に使っている時間があるよね。

無駄な時間を使って夢を叶える行動を実践していこう!

とても大きな目標を思い描いていたとしたら、楽しいこともやめる必要が生まれるかもしれない。両手にいっぱい抱えた状態で新しいものなんて抱えることはできないよね。

食事、飲み会、レジャー・・・。夢を叶える間だけでいいから、楽しいことも封印してみよう。

まとめ

自分の夢を叶えることは自分だけのためではないんだ。目標をかかげ達成することで家族や友人、周りの人々も幸せな未来を手にできるし、人生のステージもアップすることができるんだ。

一度しかない人生。情熱的に自分らしく生きていこうよ。