東京から徳島へ!夜行バス『エディ1号』に乗ってみた その乗り心地は?

夜行バス 徳島移住物語

夜行バス

Moi!めぐむです。

バスに乗っていよいよ徳島へ!息子くんとふたり旅立つめぐむの心は、ワクワクするとともに夫くんへの愛と感謝でいっぱいでした。

今回の夜行バスはエディ1号。さてさて快適なバスの旅となるのか・・・。さまざまな想いがかけめぐる中、渋谷を目指して出発しました。

荷物整理が終わらないっ!

前日まで仕事にセミナーに忙しくしていためぐむ。荷物準備?ふふっやってないですよっ!

立つ鳥あとを濁さず

と言われるように、本当はお部屋掃除と断捨離と夫くんの備蓄と、、、やろうと思っていたことがたくさんあったのに、結果は、、、。

徳島で必要な荷物すら選別ができていない状態。。。

あはははっ。

まあ、なんとかなるでしょう!

まずは息子くんの着替え、学校の関係書類、おもちゃ、図鑑と、めぐむのささやか〜な着替え、手当食書籍、、、。

とにかく着替えっ!荷物をかかえてGo!

電車の写真

とまあ、少な〜いチョイスの筈なんだけど、何故??

荷物が両手で抱えられない 笑笑

急きょ、ヤマト運輸さんに頼むことにしたよ。

用意の遅いめぐむに代わって夫くんが、必死になってヤマトさんに行ってくれた。いや〜、離婚か?というくらい言い争った日もあるけれど、やっぱり夫くんだ。めぐむを支えてくれてありがとう!

片道7,000円の夜行バス エディ1号

今まではJR高速バスさんが運営されるドリーム徳島1号を利用していました。が、、、、こいつの乗り心地がすこぶる悪かった!

もうね、寝れないどころじゃない!!座り心地も良くない上に、ライトとマイクの嵐で悶絶をする息子くんを寝かせつけようとするのに必死だった。

でね、今回は徳島バスさんと京浜急行バスさんが共同運営をするエディ1号を試すことにしたんだ。

価格は東京から徳島の小松島まで片道7,000円。(時期によってはちょっと高くなるよ。)ドリーム号のような早割り、特割がないかわりに、価格が安定しているから、急な出張などでも安心だよね。

座席は3列シートの全29席。

トイレ付きの夜行バスにはサービスとしてひざ掛け毛布とスリッパ、お茶とお水、おしぼりが用意されているんだ。

夜行バス

車内は・・・

3列リクライニングシート

3列リクライニングシート

夜行バスのトイレ

トイレもゆったり

いよいよ出発!渋谷マークシティの屋上から行って来ま〜す!

いつものごとく、すべり込みで渋谷行きの京王線。スリリングですみません^^;

明日仕事だから本当はキツイのに、なにも言わずに渋谷まで付き合ってくれる夫くん。ほんとに優しい人なんだよね。。。

っで、渋谷マークシティに到着!

乗り場はマークシティ5Fということだが、、、エレベーターで5階に上がったけれど???

そこはホテルの入り口みたいでちょっと不安を覚えちゃった。

よ〜く見わたしてみると、外につながる扉にバスのり場の表示がありました!(渋谷マークシティののり場って外なんだね。新宿のバスタみたいに整備されたのり場ってまだまだ少ないよね。)

出発ギリギリ。

夫くんにハグをして早々に乗りこみました。

はやっ!走って数分で息子くんが落ちた🎵

眠る子ども

エディ1号は品川から徳島県阿南市の橘営業所を繋ぐ夜行バスだよ。

品川駅20時45分発のバスだから、渋谷を出発するのは21時40分。ドリーム徳島1号は21時55分出発だったから、ちょっぴり早い!

ドリームの4列シートに対してエディは3列シート。ぴったり隣ではないけれど、子どもをちゃんと見れる距離で安心だし、なにより椅子の寝心地がまったく違うっ!

心地よいのは椅子だけじゃないよ。リクライニングシートについたレッグレスト、ふくらはぎに優しくフィットする感じ!(長距離むくみよさようならっ🎵)

さらにフットレストもついていて、疲れ知らずの足で下車♡

ドリーム徳島1号に乗ったときは、ほとんど寝れず暴れまくっていた息子くん。エディ1号は数分で爆睡しちゃってたからビックリしちゃった。

寝心地がいいとこうも違うんだね!

トイレ休憩も静かに ぐっすり休める優しい夜行バス『エディ1号 』

ドキドキのサービスエリア。

ドリーム徳島1号のときはパッと明るくなったかと思ったら大きな音でマイク放送が入った。これじゃあアイマスクと耳栓をしていても繊細な人は眠れないよね!(きっと。)

エディはマイク放送をしないって書かれていたから試してみたんだけど、、、。

なんと、マイク放送だけじゃなく、電気もそのままだった!

もうすぐサービスエリアって距離になると前方にそっとモニターが降りてきて、そっと案内放送がモニターに現れた。静けさを壊されることもなく、休憩をしたい人たちがいそいそと降りていく。

ああ。なんて心地よい夜行バスなんだろう!?

サービスエリアの夜行バス

あっという間に鳴門海峡!

息子くんがスヤスヤと寝ている合間に鳴門海峡が見えてきました。

運行中は運転席と座席の間がカーテンで仕切られているんだけど、最後のサービスエリア後からは仕切りがなくなっていたよ。(6時ちょっと前くらいかな。)

今回は一番前がとれたので、フロントガラスから明るくなった空のもと小さく海が望めました。

鳴門海峡!渦潮〜!

とワクワクしちゃったものの、さすがに渦潮は見れなかったです^^;

(あらためて渦潮をみに行きたいなぁ♡)

いよいよ徳島 はじめて降り立った小松島

鳴門高速で今後お世話になる移住コーディネーターさんに連絡。ありがたいことに朝早くから迎えにきてくれることになっています。

「わっ。」

「早いですね!ちょっと待たせるかもしれません!!」

という返信がきたのですが、なんと勘違いをされて徳島駅に向かってくれていました。

入れ違いのように、バスは徳島駅で下車される方を降ろして、小松島へ。

はじめての小松島で、はじめてお会いするコーディネーターさんをドキドキしながら待ちました。

終点に着いた夜行バス

これがあったらもっといいのに!エディ1号に足りないものって

乗り心地がサイコーだったエディ号。パーフェクト!って言いたいけれど、エディ号にも足りないものがありました。それは、、、『コンセント』です。

最近では、スマホの充電用にコンセントが完備されているバスが増えてきたよね。あるいは充電器を貸してくれたり、、、。

エディ号にはスマホの充電方法がありません。めぐむのiPhoneも息絶え絶えでドキドキしました。(コーディネーターさんと連絡が取れなくなったらどうしようって。)

もう1つ。

これはクレジット決済の場合の問題なんだけど、決済後に送られてきたPDFを印刷して携帯しなければならないんだ。自宅にコピー機がなくても、コンビニでスマホやSDカードを使って印刷をすればいいけれど、とっても面倒、、、

JRバスをはじめ、最近ではスマホの画面を見せればOKの夜行バスが増えているよね!?エディ号もペーパーレスになったらもっと便利になるのに。。。

徳島バスさん、お願いしま〜す!!

まとめ

とうとう徳島へ上陸!

ワクワクしながらの旅路は、徳島バス『エディ1号』がとっても快適でエンジョイできました。

東京から徳島まで646km、渋谷を21時40分に出発してから9時間ほどで到着します。ぐっすり寝て遊ぶにはちょうど良い時間ですよね。

お値段もいちばん高い時期で大人ひとり11,500円。そのほか子ども半額、学生割引があります。印刷の手間が気にならなければオススメですよ!

さ〜て、

次回からいよいよ徳島ライフを綴っていきますねぇ🎶

NEOライフスタイルデザイナー

めぐむ